2012年11月02日

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後期高齢者医療制度の廃止問題


しかし、政権与党となった、民主党には、後期高齢者医療制度に変わる案がなかったことから、廃止は却下され、この制度が維持されることになったのです。
しかし、老人保健法が廃止されて、後期高齢者医療制度がスタートしたことにより、強制的にこの制度に加入されることとなったのです。後期高齢者医療制度は、75歳以上の後期高齢者と、65〜74歳の前期高齢者がその対象となります。
つまり、後期高齢者医療制度の対象になる被保険者は、国民健康保険等と廃止された老人保健制度から、脱退を余儀なくされたわけで、大きな負担となりました。

後期高齢者医療制度は、2008年4月1日からスタートしたことにより、従来あった老人保健法は廃止されました。
具体的に後期高齢者医療制度はどこが変わったのかというと、廃止された老人保健法では、市町村が運営主体でした。
それに対して、後期高齢者医療制度は、県内の市町村が加入している広域連合が運営主体となったところです。
健康保険法等の一部を改正する法律として、2006年、従来の老人保健法を廃止して、後期高齢者医療制度へと移行したのです。
後期高齢者医療制度は廃止されることはなく、原案そのものが事実上、棚上げされることなったのです。

後期高齢者医療制度が始まる2008年4月1日以前においては、75歳以上の人は、国民健康保険と老人保健から医療を受けていました。




posted by キャット4号 at 16:30 | Comment(0) | 保険・ローン・カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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