2012年11月03日

モブログの更新が完了しました。

モブログの更新が完了しました。

URL:http://kodawari04.blog105.fc2.com/?m&no=1463
──────────
投稿の際に moblog+n@fc2.jp に送信すると
投稿完了時に通知を送りません。
詳しくは http://blog.fc2.com/click/?adid=1760
──────────
絵文字を含むメールの場合は
moblogfc2@gmail.com に送信してください。
──────────

※このメールは送信専用メールアドレスから送信されています。

──────────
FC2,Inc
http://blog.fc2.com/




posted by キャット4号 at 16:42 | Comment(0) | 保険・ローン・カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後期高齢者医療制度の自己負担


また、医療機関へ入院した場合においても後期高齢者医療制度は老人保険制度と同じく、標準負担額として、自己負担が課せられることになります。
これまで、被扶養者ということで保険料が免除されていたのが、後期高齢者医療制度の登場により、自己負担しなければなららくなったのです。

後期高齢者医療制度が導入されたことで、後期高齢者には、1割の保険料の自己負担が強いられることになったのです。
ただ、現役並みの所得者に移行した場合を除いて、後期高齢者医療制度が窓口で支払う自己負担については、変更はありません。

後期高齢者医療制度の内容については、老人保険制度とほぼ同じになっています。
後期高齢者医療制度になったことで、老人保険制度が75歳以上だけでなく、70歳以上〜75歳未満の人も高齢者世帯に含まれていたのが、なくなりました。
後期高齢者医療制度の導入により、それだけで、マスコミや高齢者からは、高齢者の自己負担がお大きくなって、迷惑だと言う声が飛び交いました。
そして、療養病床以外の医療機関の場合においては、後期高齢者医療制度では、食費についての標準負担額が課せられることになります。
そうした意味では、高齢者の自己負担割合が後期高齢者医療制度の導入で増えるのは、当然のことと言えるでしょう。
つまり、老人保険制度と同じく、後期高齢者医療制度は、通常1割負担で、現役並みの所得者は3割負担になります。
このままでは、日本の医療制度や社会保険制度は崩壊していくので、後期高齢者医療制度の導入で、自己負担が増えるのは仕方のないことなのかもしれません。




posted by キャット4号 at 16:40 | Comment(0) | 保険・ローン・カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。