2012年11月06日

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後期高齢者医療制度の被保険者


まず、生活保護受給者というのは、後期高齢者医療制度の適用除外となり、被保険者にはなれません。
2006年の医療制度改革により、後期高齢者医療制度では、一定年齢により、高齢者を区分わけしました。
また、75歳以上の人か、65歳以上〜75歳未満で、一定程度の障害の状態にあると広域連合から認定を受けた人も、後期高齢者医療制度の被保険者になります。
つまり、認定を受けた日から、その人たちも、後期高齢者医療制度の対象となって、被保険者になるのです。
ただ、それまで被扶養者であったために、保険料負担が免除されていた人は約200万人以上いたことから、後期高齢者医療制度では、特別な措置がとられています。
65歳以上〜75歳未満の人でも、後期高齢者医療制度では、一定程度の障害状態にある人なら、被保険者になります。
75歳になっても、生活保護法での医療給付を受けることができるので、後期高齢者医療制度の被保険者にはなり得ません。

後期高齢者医療制度では、生活保護受給者については、被保険者適用除外としていて、それは、生活保護費での医療扶助が適用されるからです。
そして、後期高齢者医療制度では、1人1人につき、1枚ずつ医療被保険者証が交付されることにより、それぞれが保険料を納付しなければなりません。
また、日本国籍を有しない者についても、後期高齢者医療制度の被保険者となることはできません。




posted by キャット4号 at 17:10 | Comment(0) | 保険・ローン・カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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