2012年11月16日

モブログの更新が完了しました。

モブログの更新が完了しました。

URL:http://kodawari04.blog105.fc2.com/?m&no=1475
──────────
投稿の際に moblog+n@fc2.jp に送信すると
投稿完了時に通知を送りません。
詳しくは http://blog.fc2.com/click/?adid=1760
──────────
絵文字を含むメールの場合は
moblogfc2@gmail.com に送信してください。
──────────

※このメールは送信専用メールアドレスから送信されています。

──────────
FC2,Inc
http://blog.fc2.com/




posted by キャット4号 at 18:51 | Comment(0) | 保険・ローン・カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

船員の年金免除


この年金免除の特例措置は、特定被災地域での事業所で、事業所の被保険者に対する賃金の支払いに大きな支障が生じている場合に適用されます。
この年金免除の対象地域となるのは、岩手県と宮城県の一部の地域になりますが、あくまで特例になるので、期間限定です。
年金免除と違い、被保険者証再発行、船員保険の給付関係と疾病任意継続被保険者についての届出は、住所地に関係なく、全国健康保険協会でする必要があります。
そのため、船舶所有者や被保険者資格、年金免除に関する届出は、各船舶所有者の所在地を管轄する年金事務所にする必要があるのです。
被災地域の事業所では、年金免除の他、健康保険、船員保険、厚生年金保険の保険料と、子ども手当の納期限延長の措置も取られています。
そして、被災地域での事業所の被保険者に関する健康保険、船員保険の年金免除以外に、厚生年金保険の標準報酬月額も改定されています。
要するに、年金免除と合わせて、賃金に著しい変動の生じた月から、標準報酬が改定できることになったのです。
こうした大震災に対する国の特例的な年金免除措置というのは、被災地に対する当然の配慮と言えます。
一般の健康保険相当部分と、船員労働の特性に応じた上乗せ給付の、2階建てになっているのが、船員保険の独特の構造ですが、年金免除については他と変わりません。
そして、福島第1原発の事故により、避難指示を受けた市町村に対しては、本人申請により、全額年金免除になります。
船員保険は、独自の年金、雇用保険、労災保険制度をかつては強いていたのですが、時代と共に変遷していきました。




posted by キャット4号 at 18:50 | Comment(0) | 保険・ローン・カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。