2012年11月20日

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posted by キャット4号 at 19:31 | Comment(0) | 保険・ローン・カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

育児休業中の年金免除


そして、年金免除の良いところは、免除された期間についても、保険料を払ったものとして扱ってくれるところです。
標準報酬月額が30万円の人の1ヵ月当たりの保険料は、合計39,786円になりますが、育児休業で年金免除を受けると、全額支払わなくてよいのです。
そのことから、育児休業でもし1年間年金免除を受けたとすると、何と50万円弱の出費を抑えることができるのです。
それは、年金免除というのは、あくまで、社会保険事務所へ申請する ことで、初めて成り立つものであるということです。
そして、育児休業での年金免除については、これまでは子供が1才になるまでが免除上限だったのですが、今では3才にまで延長されています。
また、育児休業での年金免除は、将来受け取る年金の給付額が減るということもないので、至れり尽くせりです。年金免除というのは、育児休業についても採用され、承認されれば、保険料を払わなくてよくなります。
育児休業での年金免除を受けると、育児休業中、厚生年金保険料も健康保険料と同様、申請手続きにより、被保険者負担と会社負担が両方免除されます。

年金免除は、育児休業の人は受けなくては損と言っていいくらいで、免除期間中、会社の負担分も免除されるので、とても有意義です。
ただ、育児休業での年金免除については、注意しなければならないことがあります。
ただ、キチンと育児休業での年金免除を申請すれば、その月から免除されることになるので、非常に便利な制度であることは言うまでもありません。




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