2012年12月01日

変額年金保険とは


年金の支払原資部分が特別勘定という運用専門勘定に入れられるのが、変額年金保険の特徴になります。
そして、変額年金保険で得た運用実績次第で、自分が受け取る年金額、あるいは解約返戻金が変わってくるというものです。
しかし、一部の変額年金保険に関しては、最低保証額を設定しているものもあるのど、不安な人はそうした商品を利用するといいでしょう。
変額年金保険のために特別に用意された投資信託もあるので、運用リスクは低くなっています。
しかし、変額年金保険は、絶対的に保証をするものではないので、払い込んだ金額を下回ることもあるので、その辺は覚悟しなければなりません。
そして、変額年金保険は、年金原資部分が、株式や債券などの有価証券、もしくは短期金融商品によって運用されることになるのです。
つまり、変額年金保険では、解約時は、運用実績をそのまま反映した額が払い戻されるということになります。
そして、変額年金保険の場合、公募の投資信託を利用するケースもあり、特別勘定の資金については、株式、債券が用いられるので、有利に働く場合が多いのです。
そして、定期間は被保険者が死亡した場合でも、年金の支払いを保証するという変額年金保険もあります。
ちなみに、10年の保証期間がある変額年金保険のことを、10年保証期間付終身年金と呼んでいます。




posted by キャット4号 at 21:20 | Comment(0) | 保険・ローン・カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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