2012年10月24日

国民金融公庫の進学ローン


私も兄も揃って奨学金と国民金融公庫からの進学ローンで大学に通わせてもらいました。
その代りに、私たち兄弟は奨学金を自力で全部返しましたけどね。

進学ローンは親が借りて返すもので、奨学金は子どもが借りて返すもの、うちの親はこんな風に話していました。
そこで、私としては、自分も嘗てお世話になった国民金融公庫の進学ローンで、何とか乗り切りたいと考えています。
お陰で、素敵な男性と出会い、今は我が子の進学ローンについて検討する主婦です。
確かに、民間の金融機関が出している進学ローンは、年間所得や家族構成に拘らなかったり、融資額が大きかったりと、それなりのメリットは多数あります。
まあ、こういうご時世ですから、主人も頑張ってはくれているのですが、子供の学費を全額家計から出すのは厳しい状態です。
なので、当時国民金融公庫で借りた進学ローンは兄の分も私の分も、全額両親が働いて返済してくれました。
昔のように、郵便局か、国民金融公庫か、それとも年金かで悩む時代なのではないのかも知れません。
近頃は、外資系の損保会社や大手の信販会社などでも条件のいい進学ローンを一杯出していますからね。
こんな国民金融公庫の進学ローンへの固定観念は今時流行らないのかも知れません。進学ローンも住宅ローンと同じく、国民金融公庫でお世話になるのが一番いいのではないかと考えているのですが、いかがなものでしょうね。
ただ、やはり金利が国民金融公庫の進学ローンとは全く違って、ストレートに言わせてもらうと、お高い。




posted by キャット4号 at 15:00 | Comment(0) | 保険・ローン・カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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